痛みや炎症にお困りの時は、アイシングケアするといいと言われています。アイシングは整骨院の治療には欠かせないものです。その効果はどのくらいなのか、また、どうしていいと言われているのかご説明していきましょう

アイシングって何?

まずはアイシングについて知っていきましょう。
アイシングとは水や氷を使って局所的に体を冷やすことです。保冷剤など使おうとする人もいますがあまりおすすめできません
アイシングは冷却するのが目的であり、アイシングがおすすめなものには次のような炎症があります。
・打撲
・肉離れ
・ねんざ

ただしアイシングについてネガティブなイメージを持つ人たちもいます。
例えば次のようなものです。
・体が冷えるのでは?
・冷たさで筋肉がかたくなるのでは?
・血行不良になるのでは_
・寒気がするのでは?
・痛みが強くなるのでは?

しかしアイシングは部分的に冷やしてくれるものであり、効率よく患部を冷やしてくれるものです。

アイシングを使う流れ

関節や筋肉に異常が出てしまうと問題が生じてしまいます。そして関節や筋肉は滑らかさを失い、かたくなってしまいます。そして摩擦熱というものが生じてしまい、熱が蓄積して炎症へと発展していくのです。そして炎症は痛みなどに発展していきます。

アイシングは最も安全な冷やし方だと言われています。炎症が出ている部分のつらさを和らげてくれるので、何らかの理由で痛みが出てしまったらまずはアイシングするようにしましょう。局部的なので全身が冷えるという事はありません。