野球や水泳など何かスポーツをしていて肩を痛めてしまった人は多いでしょう。
関節の中で最も頻繁に動く部分が「肩」です。そのため、肩は何かと動作が大きく、その分関節が痛みやすいスポットとも言えるでしょう。

肩の痛みの多くが原因不明だけれど…

肩の痛みの多くが実は「原因不明」です。とはいうものの、実際は加齢や運動不足からくるものが多いです。そのため肩の痛みを予防するには日頃から運動不足にならないように運動することです。

アスリートの方には無縁な話しになってしまいますが、運動する機会がない人も肩を痛める事はよくあります。肩を回すだけでもいいでしょう。

運動不足で肩の血行不良に

腕をゆっくり回してみるとわかりますが全方向に動きます。この動きをサポートするためにも肩は三つの筋肉を使っているのです。これが高齢になってくると肩の強度も少しずつ低下してきてしまいます。これに加えてあまり肩を動かさないような生活をしていると柔らかさはなくなり、血行不良になっていくのです。

その結果ほんの些細なことでも肩関節周辺のどこかにダメージが出てしまい、炎症につながってしまいます。これが肩の痛みになってしまうのです。これが中高年の肩の痛みの代表でもある四十肩や五十肩です。

ただし勿論四十方や五十肩以外の病気もあります。
肩の痛みを伴う病気にも複数あるのです。

定期的に治療院でみてもらう

現在スポーツをしている人であれば、肩の痛みがない時でも念のため病院に通っておくといいでしょう。定期的に専門家にみてもらう事によって肩の病気を事前回避する事も可能なのです。