プロアスリートの人の中には、スポーツ障害になりにくくするためにも、整体に通っている人たちもいます。

いったんスポーツ障害になってしまうと治りが遅くなることや、再発する恐れがあります。

スポーツ障害にならないようにしっかり予防しておくのが一番なのです。

スポーツ障害って何?

スポーツ障害とは運動によって発生する体の障害です。今まで大丈夫だった部分が動かせなくなる、ひどく痛むなどのトラブルが出てしまい、体が故障してしまいます。

無理な負担が体にかかり過ぎてしまった場合に骨や筋肉、腱や靭帯などに炎症が出てしまうのです。スポーツ障害になるとしばらくスポーツができなくなってしまう程不調になる事もあるので、スポーツ選手によっては致命的だと言えるでしょう。

スポーツ障害の例

スポーツ障害の例には次のようなものがあります。

・テニス肘
・ランナー膝
・野球肘

肘や膝はスポーツでよく使う部分なのでどうしてもスポーツ障害が発生しやすい部分です。

予防のために日頃から整体に行ってマッサージを受けるのもいいですし、万が一スポーツ障害になった場合も、整体で自然治癒力を高めてもらうのもおすすめです。

整体では自然治癒力を高めていく

整体でスポーツ障害が治ると思ってしまってはご認識です。

整体は薬など使って治療していくわけではなく、あくまでその人がもともと持っている自然治癒力を高めるためのものです。

何も薬を使っていないのに痛みや傷がなくなってくるのは、人間に元々自然治癒力が備わっているからでもあります。